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貯金の少ない世帯にこそおすすめしたいほぼ確実に利益を生み出すIPO投資!

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こんばんは、はんなりパパ(@hannari_papa)です。『我が家は貯金が少ないから投資の運用益確保は無理だ…』と諦めているそこのあなた、それは大きな間違いです!

IPO投資であれば、貯金額が数十万程度でも、数年以内にほぼ100%の確率で利益を生み出すことができます。預貯金が少なく投資を諦めているみなさんも、私の体験談を励みにチャレンジしてみたください。

IPO投資とは?

1015年だと日本郵政株、2016年だとLINE、2017年だとJR九州の上場が話題となりましたね。 
IPOとは、initial public offeringの略称で、日本語の直訳で『最初の公の売り出し』となります。 つまるところ『新規上場株』です! 
  
新規上場とは、ある企業が資金調達等を目的として、保有していた株式を証券取引所で自由に売買する状態にさせることを言います。

どうやって新規上場株(IPO株)を買うの?

IPO株は、新規上場予定の企業から委託を受けた複数の証券会社経由で購入申し込み抽選を行ない、抽選の結果、割り当てが決定されたら、抽選時点で決定している公募価格に購入株数を乗じた価格で購入することができるようになります。 
 
とどのつまり、抽選に当たらなければ購入はできないということです^^; 
冒頭ではほぼ確実に利益が出るいうたやんけ!という反論が聞こえてきそうですが、まずは続きを聞いてください(;^ω^) 
 
先ほど申し上げた抽選での割り当て方式こそが、IPO株がほぼノーリスクで利益を生み出しやすいと言う所以のひとつです。 
 
普通の株取引では購入時点で価格変動リスクが伴うため、買った瞬間に世界的な事件が起こってしまうと莫大な損失を被ることがあり得ます。 
 

 一方、新規上場株の場合は、購入申し込み抽選の段階で想定購入価格を入金する必要があるものの(全く資金が必要ない証券会社もあり!!)、抽選に漏れればそもそも入金した資金は目減りすることはなく、仮に当選しても購入申し込みをしなければ資金は減らないのです。

利益の出る仕組みは?

いきなりでピンとこないかもしれませんが、具体例に沿って説明していきます。 

前提条件は、抽選申込時に前金の入金が必要な証券会社Xで当該上場予定企業の株式取り扱いがあるものとします。
 
①A株式会社の新規上場が承認され、仮条件(公開予定価格)が1,800円〜2,000円であった。申し込み単位は100株ごと(100株で1単位が一般的です)
 
②あらかじめ開設してあった証券会社Xに200,000円入金した上で、1株あたり2,000円で購入申込抽選を申請します。 2,000円×100株=200,000円 です。
ここではもちろん180,000円の入金をした上で抽選申請も可能ですが、普通は上限の値段に合わせて申し込みます。(または『成行』と指定します)
 
③抽選日に公募価格が2,000円と決定し、晴れて100株当選したとします
 
④上場当日の前場が始まるまでに、初値で売却するために必要な成行売り注文を出しておきます(初値にこだわらなくてもいいですが、初値売りの方が損をする可能性が低いのです)
 
⑤基本的に需要に対して供給が少ない(=新規上場株を持っているのは当選した人たちのみ)なので、A株式会社の株価はどんどんあがり、初値が3,500円となりました。成行売り注文を出しているため、手数料や税をのぞくと差し引き150,000円の利益が確定です   
 
と、ざっとこんな感じです( *´艸`)
 
つまりIPO投資の真髄は、『勝てる(上場時の初値が上がる)株を意図的にチョイスして買う(ための申し込みをする)ことができる』点にあります。 
 
新規上場が承認された会社については、色んな方が情報をアップされたいるため、初値高騰が期待できるか否かを素人でもある程度容易に判断可能!
 
実際、新規上場した株式の8割程度は公開価格(購入価格)を上回る初値で取引されるので、初値で売るだけで利益がほぼ出ます。
 
もちろん、2割は公開価格より初値が低く損失を被ることもあるのですが、そもそも下がりそうな株は前評判が悪いため見極めが簡単なので、リスクは避けやすいです。
 
実際私は2016年と2017年年末に当選して利益を上げています(*‘∀‘)

 

www.hannari-ikuji.com

当選するには根気よく申し込む必要あり!

先述のとおり、そもそも抽選に当たらないと購入の権利がないんですから、不確定な要素が大きいのがIPOのデメリット。 なので巷では『宝くじ株』なんて呼ばれ方もしています 笑 
 
ただ宝くじとの大きな違いは期待値!
 
宝くじの期待値は48%ほどですから、買った時点で半額以上損をすることになります。
 
しかし繰り返しになりますが、当たる可能性が高い株をチョイスした上で購入するIPOでは、実質的に買値以上の売値がつくことがほとんどなので期待値100%以上なのです。
 
日本郵政株の新規上場以来IPO投資に世間の目が向くこととなり、当選自体は容易ではありません。しかしながら抽選である以上、誰にでも当選の可能性がありますし、当たればほぼ利益確定です。宝くじよりは断然高確率でハイリターンです。
 
私自身はIPOを始めて3か月でグローバルグループのIPO株をつかみ、税抜12万円の利益をゲットしております(^O^) 
 
とにかくチャレンジあるのみの投資方法なので、銀行で動かない資金がある方は是非取り組んでみてください! 
 
世帯年収650万でも奨学金を1000万抱えていると貯金額は100万もありません。