うちのパパは毎日ノー残業Day

うちの子どもがはんなり育つ記録。子育てに役立つ情報や趣味を中心に。お金のことも赤裸々に記事にするで^^

一部上場化学メーカーから中小私立学校法人に転職した3つの理由

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敷かれたレールに乗るのが嫌で大学を早々に中退して企業しようとしてみたり、

 

www.ishidanohanashi.com

 

現代日本ではそれだけで付加価値同様の効果がある『新卒』という武器を捨ててまでキャンピングカーに乗って旅をしてみたり、

 

www.jimpei.net

 

いやー若いっていいなぁと思います。

 

いえ、ディスっているわけではありません。絶対うまいこと人生歩めへんやろアホちゃう?と思う本音がある一方で、若さが生み出す無鉄砲さ(本人たちはそのつもりないでしょうけど)に身を任せられる行動力を本当に羨ましく思ってます。でもあれ?八木仁平って人、たった4か月でキャンピングカー生活やめてはる。根性ないな。

 

私自身は早々に結婚して、子どもをこさえて、傍目から見て優良と呼ばれる企業に定年まで勤めて、可愛い子や孫に看取られて死ぬのが一番の幸せと信じて疑いません。そんな私ですから、上の若者程の決断じゃないにしろ、一部上場企業を3年ちょっとで、しかも結婚して長男が産まれただったにも関わらず退職するとは思いもよりませんでした。

 

全く畑違いの私立学校法人の職員(私立大学職員)への転職を決意した背景には、3つの大きな理由がありました。

 

好きな土地に永住(≒転勤なし)

どれが一番の理由かと聞かれた難しいですが、あえて挙げるなら好きな土地に永住できること。

 

早稲田や慶応のようなマンモス大学でサテライトキャンパスがあるような学校法人ならいざしらず、学生数が1万を下回る中小私立学校法人にはそんな洒落たものはありません。すなわち部署の異動こそあれ、都道府県を隔てての転勤自体が起こり得ないのです。

 

この理由、裏を返せば以前働いていた土地がとても肌に合わなかったということです。本当に苦手でした。転勤で同様のストレスを抱えたくないとの思いは強かったです。

 

高給(世間の平均給与以上)

ひと昔前にこんな記事が流行りましたね。

 

これが有名私大の職員の年収だ! - これでも大学職員のブログ

 

 私も転職活動の際には大学職員への道と同様にとても参考にさせてもらいました^^私の勤めている学校法人は、上の記事にもリンクが貼ってある無名大学版の東京工芸大とほぼ同等です。十分世間一般の平均年収より高いでしょ。メーカー勤務を続けていてもいずれ世間の平均よりもらえることは確実でしたが、やはり転職するにあたり目先の給与が上がるのは心を大きく動かします。私は額面年収が2割上がりました。

 

中の人になったおかげで、関西圏の私大については給与に関する生の情報が伝えられるので、近いうちに記事にします♪

 

 教育レベルの向上

 

最後はコレです。私自身小学校時代に転校したことがあります。親曰く、『今のままのところで進学すると確実に子どもの将来に悪影響があるから、引っ越そうと思った』と。もちろんたまたま持ち家を買いたいタイミングであったらしいですが、引っ越し前の中学校に進学していたら国立大学に進学するような素地はできなかったと考えられます。

 

私が前職で勤務していた土地も状況が似ており、国立大学に行けるのはほんのひと握りのようでした。国立大学(またはそれに準ずる私立大学)に行くことが人生の幸せに繋がるとは限りませんが、確実に人生の選択肢を広げてくれることになります。私が現職の内定を掴み取った一因に、学歴があったことを後に知りましたし(^ω^)

 

どんな理由であれ、自分が納得できれば転職のしどき

 
私の転職は逃げの発想からスタートしています。それでも現職についてからは、嫌だなと思うことより自分の手で手に入れられた環境に満足することの方がはるかに多いです。

この記事にたどり着いた人の大半は今の職場が苦しくて不満で溢れて仕方ないという方でしょう。そやったら次の職場を探して辞めたったらええのんです。一度しかない人生なので、まずは悔いなく動くことから始めてみましょうー