うちのパパは毎日ノー残業Day

子どもと一緒にはんなり育つ記録。お金に強くなるために、自身の情報を赤裸々に記事していきます!

ずぼらでもいい!生活費の封筒小分け管理とざっくり会計のすすめ^^

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こんばんは、月曜日に有休をとってご機嫌MAXなはんなりパパ(@hannari_papa)です^^

みなさん、ひと月の生活費の管理をどうされていますか?毎月決まった額のみをもらうあるいは渡すといった形式が多いのではないでしょうか?

とは言っても、ひと月分のお金をまとめて渡されると、ついつい月の初日に大きく使いがちになりますよね^^;うちがまさにそうなんです(笑)

そんな時活躍するのが封筒です♪ずぼらで自分に甘いそんなあなたに、生活費の封筒小分け管理のコツとざっくり会計の極意を伝授します(*‘ω‘ *)

はんなりパパがおすすめするざっくり会計の手順

1.生活費を大きく2つの項目とみなす

ざっくり会計では、生活費の構成要素を食費(外食費含む)生活雑費類の2種類と捉えます。細かく分けて考えすぎるから、家計管理が長続きしないのです^^

2.生活費の総枠を決める

次に生活費の総枠を決めるわけですが、食費(外食費以外)は原則日1,000円(幼児2人の4人家族の例)とします。余計な食事をしなければだいたいいけます。家族が多い場合はそれに合わせて調整してください。外食費と生活雑費類も生活環境に合わせて自由に設定してください。

3.レシートはとりあえず溜めるだけ

執行できる段階になっても、レシートの記録はしなくて結構です。レシートを費目ごとに記録しなくちゃ!!はただのストレスです、やめましょう('Д')

ただし振り返りたくなった時に振り返られるように、3か月は捨てずにとっておきましょう♪

決めた枠内でうまくやれたらいいなと思うくらいにとどめる

ざっくり会計なので、その名の通り細かいことを気にして支出しないこと。ストレスを感じずに淡々と日々の支出を積み重ねることが重要なのです^^

封筒小分け管理はざっくり会計との相性抜群

ざっくり会計するにあたり、封筒小分け管理はシナジー抜群です。なぜなら使えるお金が、常にミエル化できているから。うちではこんな感じで分けてます。

ただ銀行の袋に1週間程度ずつ食費を分けて、もう一つ生活雑費の袋を用意するだけです^^

私は男なので封筒と一緒に買い物行くのは厭わないですが、女の子でそれを恥ずかしいと思う方は多いはず。そんな方は食費用財布と生活雑費用財布を準備すると、楽しく買い物ができますよ(*^^)v

まとめ

家計管理で肩肘はりすぎない

よしやるぞ!と志しても簡単に折れるのが人間の哀しい性。ずぼらだったり飽きっぽかったりしたらなおさらです。なので家計管理初心者は、まずは設定した生活費の枠内でひと月やりくりできるかチャレンジしてみてください。失敗しても気にしないことが大切。失敗しても預貯金が減るだけです(笑)

失敗が続いて初めて振り返る

ずぼらな人間でも失敗が続けば、さすがに何が原因だろうと考えるはず。その時に初めて取っておいたレシートに立ち返ってみましょう。どういう点が生活費を圧迫しているかは一目瞭然なはず。

どうしても無理なら枠を増やす

3か月経っても改善しないのであれば、それはあなたのせいではありません。根本的に生活費の枠が足りないだけです。仕方がないので枠を増やしましょう。夫か奥さんが稼いでくるなら枠の増額をお願いするまで、それが億劫なら固定費を削る施策を取るまでです。とにかく自分にプレッシャーを与えないのがざっくり会計なんです。

 

いかがでしたか?はんなりパパ式ざっくり会計 feat. 封筒管理。これくらいなら多少ずぼらでもおおざっぱでもできそうだなと感じられませんか?みなさんも私と一緒にざっくり会計でひと月ひと月をクリアしてきましょう( *´艸`)