うちのパパは毎日ノー残業Day

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年収600万円で借金1000万円の返済に追われるリアルな家計簿報告【賞与編】

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以前の記事(年収600万円で借金1000万円の返済に追われるリアルな家計簿報告【月々の給与編】 - うちのパパは毎日ノー残業Day)で、30歳で年収600万円というそこそこのお給料をもらっていても、毎月の奨学金返済額が4万数千円あると毎月の貯蓄が全くできず、ボーナス頼みの家計であることがお分かりいただけたかと思います^^;

 

ボーナスについても、毎月の給与同様予算の振り分けをして使い道を決める生活設計スタイルを採用していますが、今年の使い道(見込も含む)を総ざらいしてみたので公開します。 

  

年収600万円世帯の賞与の内訳はこれだ!

まずは前提条件の確認から。 

前提条件

  • 2016年4月から2017年3月まで分の内訳である
  • 下表の収入は夏・冬各賞与の手取り(ボーナスは含まず)
  • 児童手当は2017年2月分まで組み入れている
  • 3歳以降分の児童手当はすべて貯金に回すため含まれていない

 

これまで生活設計を行なう際は4月から3月までの年度単位で行なっていたため、今回の収支も年度間の実績と見込みです。その影響で児童手当も翌年2月分まで組み入れています。

 

摘要 合計 / 費用
○収入の部  
夫の夏賞与(手取り) 668,000
夫の冬賞与(手取り) 990,000
家族出産費付加金 50,000
2016年6月児童手当 75,000
2016年10月児童手当 120,000
2017年2月児童手当 90,000
収入計(A) 1,993,000
○支出の部  
貯金 700,000
日用品 35,000
特別な支出 181,000
通信費 10,000
水道・光熱費 10,000
食費 60,000
住宅 176,000
趣味・娯楽 289,000
自動車・バイク 35,000
交通費 40,000
健康・医療 240,000
教養・教育 20,000
衣服・美容 133,000
その他 20,000
使途不明金 44,000
支出計(B) 1,993,000
○決算額  
収入(A)-支出(B) 0

 

使途不明金という一番出てはいけない費目が立っていますねorz

自戒の意味を込めて、すべての項目について振り返ります。

 

 貯金

貯金額はあらかじめ設定して、決めた貯金額は動かさない!がセオリーですが、今年一年は徹底できませんでした。後述の趣味・娯楽で大きく使い込んだのが大きな要因です(言い訳はあるんです!w)。

日用品

子供が2人に増え、特に紙おむつ関連が毎月の給与でのやりくりが厳しく毎月コンスタントに足が出ています。長男は現在おむつ外れを目指しており、交換頻度が減ってきたので、ようやく落ち着いてきました。

特別な支出

年3回の帰省費用が約6万円、家族のイベント関係が9万円、その他慶弔費用や年賀状作成費用が6万円です。実家は新幹線の距離にありますが、格段に費用が抑えてあります。その秘密は、趣味・娯楽項目で明らかになりますw

通信費

はてなproの1年分の費用と独自ドメイン取得費用。ブログ運営の必要経費ですね。

水道・光熱費

冬の暖房はエアコンのみであり、電気代がかなりかかります。3月くらいまではかなり寒くてガンガンにエアコンをつけるので、4月に目玉が飛び出る請求が来るんですよ…(電気代だけで2万以上)それを補填するための費目です。

食費

基本的に家での食費は毎月の給与でまかなえていますが、毎月2回以上は外食しています。何とか私自身のお小遣いでやりくりしたいところですけど、やっぱり足が出ちゃうんですよねぇ。ファイナンシャルプランナーに見せたら即刻削れ!と御叱りを受けるポイントですが、妻も私も食べる事が大好きなので、削りたくないんです

住宅

今年は賃貸マンションの更新時期だったので、やむを得ない項目です。しかし更新料は更新が可能なんですね。請求が来てから念のため聞いてみたら、『下がるかどうかは別にして可能ですよ』とか言うてはりました。教えてくれーー

趣味・娯楽

ポケモンGO Plusの購入と課金で5,000円程度、あとは翌年2月のサロンデュショコラ用に2万円予算を残しています。美味しいもの好きすぎエンゲル係数高すぎw

それ以外で275,000円ほどありますが、これが何かというと、ポイントサイト経由で発行したクレジットカードのキャンペーンのための支出経費です。あっポイントサイトとか聞いて怪しいとか思いましたね?笑

今回は説明を省きますが、こちらについてはいずれ別記事を書いて詳細をご紹介しますよ!今回かけたコストに見合ったリターンは得られてまして、クレジットカードのポイントで約50万円相当を貯めることが出来ました(*'▽'*)

おかげで帰省費用がお土産代+αで済んだと言う訳です。手元の現金がかなり減ったのは痛手ですが、ANAやJALのマイルも帰省と旅行を年に数回×2年は出来そうなくらい貯まったので、しばらくは旅行が楽しめそうです♪

自動車・バイク

バイクのタイヤ交換(予定)費用とオイル交換費用、次男のチャイルドシート代です。バイクは新車で乗り始めて2年なので、ぼちぼちブレーキパッドや駆動系の交換も視野に入れないといけませんね。

交通費

妻と次男の皮膚科・大学病院通いも合わせてかなりの回数タクシーに乗りました。それ以外にも次男は病気への影響が懸念されていたので、予防接種の同時接種を避けるため、小児科にしこたま通っています。その費用もかさみました。

健康・医療

出産に関するものは前年度予算で計上済みなんですが、助産院を中心として毎週のように数千円の出費がかさんだのが大きいです。医療費控除に期待。

それ以外にも次男が自費で受けなあかんロタリックスが高かったり、関空の麻疹騒動で私も妻も予防接種にいったりしたので、例年になく高額となっています。インフルエンザなんかは毎年受けておかなしゃあないものなので、毎年考慮に入れておかないといけないですね。

教養・教育

現段階での唯一の教育的要素、ちゃれんじの支払分です。

衣服・美容

家族全員の衣服と、妻の化粧品が主です。毎月あたりだと1万円程度になるので、日用品の毎月の赤字を考えると、児童手当が丸っぽなくなる感じ。

その他

駐禁やられてしまったので、放置違反金の支払いが必要となりましたorzそれ以外にも不意の買い物の費用があったみたいです(内容は不明)。

使途不明金

もうね、正直記憶にありません。昨日トイレでふと、会社の同期に結婚祝い1万円包んだやん!と思いだしましたが、あとの4万円弱はどこへやら。

反省とまとめ

まず第一に、貯金額を低く設定し過ぎたこと。年収の20パーセントは貯蓄に回したいところなのに、その半分は辛い…来年も長男の幼稚園入園に伴う教育費支出が半端ないので、それを考慮に入れて動かねばなりません。

次に病院にかかる費用、冠婚葬祭など突発的に必要な費用、年に数回ある帰省や誕生日などのセレモニー費用はある程度予算立てておいておかないと後々困るので、しっかり予算を振り分けておきます。

翌年からは暦年1年間で家計管理をすることにして、分かりやすいマネーフローを構築していきます!

 

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