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私立大学職員の給与やボーナスは本当に高い?モデルケースでご紹介!

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私立大学の職員は高給取りで、有休も取り放題で、ノンストレスな生活をしているから転職希望者が殺到!なんて記事が世に出まわってから結構な年月が経ちました。私も転職して早くも4年経ちましたが、実際どうなの?と気になる方も多いはず。今回はみなさんが一番気になる、金銭面の待遇についてご紹介します!

毎月の給与はいくらなの? 

まず給与算定にかかる私の基本スペックです。

 

  • 31歳男
  • 妻(専業主婦)
  • 子ども2人(4歳・1歳)
  • 賃貸住まい(世帯主) 

 

給与に関わる部分はこれだけです。つまり給与の構成要素が

 

年齢による基本給配偶者手当その他扶養手当住宅手当

 

のみとなっています。

 

家計公開記事では手取り額のみの記載であったので分かりづらかったですが、私の給与の内訳は以下の通りです。 

  • 基本給:294,000円
  • 配偶者手当:20,000円
  • その他扶養手当:29,000円
  • 住宅手当:18,000円
  • 合計支給額:361,000円 

めっちゃシンプルでしょう?^^

転職前の会社は本給やら職能給やら何やらありましたが、私立大学法人の給与体系は明朗なことこの上ない、まごうことなき年功序列です。

月額給与は上記の通りなので、これだけで値集が433万円ですので、同世代の平均年収程度はすでに確保できています。

それではボーナスは何か月分もらえるのでしょうか? 

ずばり!ボーナスは何か月分もらえる? 

もとの月額給与が高くても、算定月数が少なかったら意味ないですよね。まずは算定にかかる式ですが

 

(基本給+配偶者手当+その他扶養手当)×6か月分(1年間合計)

 

です。驚くべきは、ボーナスの算定式中に配偶者手当や扶養手当が算入されること!前の会社は一部上場企業でしたので、インセンティブが考慮されなくても、5か月+3万円はもらえていましたが、さすがに家族手当分は算定外でした。この点からも圧倒的にボーナスの支給額が高くなることが分かりますね。

すなわちボーナスの夏冬合計の総支給額は

(294,000+20,000+29,000)×6か月分=2,058,000円

 

となります。月々の給与と合わせると約640万円です。 

www.hannari-ikuji.com

 私が公開している年収等と合致することがご理解いただけたかと思います。

 

平均年収より高いが、高給取りかといわれると…?

この給与でも羨ましく思われる方はたくさんいらっしゃるかと思いますし、実際自身の業務内容と照らし合わせると、割のいい仕事だなとは思います。ただ私としては、同世代の一部上場メーカー勤めと比較して高い程度といった印象です。

もちろん上には上がいまして、同じ地域の某有名私学であるキリスト系のD大学は6.9か月+12万円のボーナスが支給されます。そこは基本給自体が15%ほどうちより高かったので、同じ年齢で100万ほど給与が違います…ここくらいになると圧倒的に高給取り感が漂います。うらやましす(;^ω^)

 

転職を考えている皆様の参考になりましたでしょうか?D大学を含め年齢制限が30歳までという大学法人は多数あります。私はその流れにのれず中小大学法人にとどまりましたが、皆さんは転職サイト等を活用して割のよい大学をしっかり探しましょう!

 

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