うちのパパは毎日ノー残業Day

うちの子どもがはんなり育つ記録。子育てに役立つ情報や趣味を中心に。お金のことも赤裸々に記事にするで^^

ジャン=ポール・エヴァンが京都三条通り沿いにオープン!三条界隈のチョコ戦争激化必至!?

スポンサーリンク

f:id:shigakushokuin:20161030174142j:plain

チョコレート大好きな管理人ですこんばんは(^^)京都にはここ数年ショコラトリーが次々オープンしていますが、去る10月25日にジャン=ポール・エヴァンが満を持して上陸してきました♪

 

これまでは大阪に行くかサロンデュショコラを待つかでしたが、気軽に購入できるようになりました!(お値段は全然手頃じゃないけど 笑)お散歩がてら寄ってきたので、ご紹介します!

 

ジャン=ポール・エヴァンって誰?店の名前?

ジャン=ポール・エヴァンは還暦手前のフランス人のパティシエです。店に自分の名前を冠するのはよくある事なので、店の名前も『ジャン=ポール・エヴァン(のショコラトリー)』と覚えていても問題なしです。パリのインターコンチネンタルからパティシエ修行を始めて、数々のコンクールで賞を取り、1986年に日本でいうところの人間国宝にあたるMOF(Meilleur Ouvrier de France、フランス最優秀職人章)を受賞してはります。2002年に東京と広島にブディックをオープンしたのを皮切りに、日本に多くのブティックを開き、この度京都にも路面旗艦店をオープンすることになったようです!

 

店舗情報

 

住所:京都市中京区三条通富小路東入中之町27(三条通り南側)

 

開店時間:10時ー20時

 

電話番号:075ー708ー7333

 

アクセス:京都市営地下鉄京都市役所前駅8番出口から徒歩5分程度

 

電車から来るなら地下鉄が間違いなく一番分かりやすいです。8番出口を上がってくると西を向いています。目の前にある通り(麸屋町通)に左折して入り、そのまま直進(南進)します。左折後、まっすぐ進んで2本目の東西の筋を右に曲がり(西を向く)ちょっと進むと左手(南側)に小洒落た店舗が見えますよ(^^)

 

現時点(10月30日現在)では本ブログが一番アクセスに親切だと思います!笑

 

実は競合店がひしめく三条通り界隈!

 

三条通りはここ数年でショコラトリーが何店舗もオープンしているチョコ激戦区なのです。

 

ニューヨークのショコラトリーである、マリベル

http://www.mariebelle.jp/sp/

 

全国の百貨店に店を構えるチョコ専門店ベルアメール

 

www.belamer-kyoto.jp

 

どちらも徒歩5分圏内にあります。

 

そしてちょっと遠いけど、三条会商店街にあるDari K…と言いたいところでしたが、店舗拡大のため大徳寺の近辺(新大宮商店街)に移転されたようです。残念><

www.dari-k.com

 

なんにせよ、百貨店でもないのに同じ通り界隈でショコラトリーがひしめき合うのは全国的に見てもなかなかないでしょう!

 

今回買うたのはこれ!

 

案の定お求めやすくはないお値段でしたので、控えめの購入にしておきました(о´∀`о)

 

ボンボンショコラ2種類

f:id:shigakushokuin:20161030222207j:plain 

 トリニダというライムが香るショコラとピエモンというプラリネ(ヘーゼルナッツ)が香ばしいショコラをチョイス!

 

どちらも口に入れて噛んだ瞬間に口の中に豊かな香りが広がって、たまらんうまいショコラでした(`・ω・´)

 

ちなみち日本ではボンボンというとお酒が入っていそうなイメージですけど、基本的には中にクリームやらナッツやらが入ったひと口チョコを総じてボンボン(ドゥ)ショコラと呼びます。

 

焼き菓子2種類

 f:id:shigakushokuin:20161030222232j:plain

f:id:shigakushokuin:20161030222323j:plain 

マドレーヌとフィナンシェを1つずつ購入しました!えっどちらも同じじゃないかだって?全く、これだから素人は困んねん…(何様

 

お菓子の豆知識!マドレーヌとフィナンシェの違い

 

どっちも小麦粉ベースの焼き菓子ですけど、使う材料が全然違います(´∀`)マドレーヌで使う粉は小麦粉のみ、バターは溶かしバター、卵は全卵、貝殻型です。一方でフィナンシェは小麦粉とアーモンドパウダーを使い、バターは焦がしバターら卵は卵白のみ、金塊型です。食感も異なり、身が詰まっている感があるマドレーヌに対して、ほろほろと崩れしっとり感が強いのがフィナンシェです。分かりやすいでしょ?

 

京都の街並みに溶け込むフランスらしさ

 

京都の街中なので店舗自体は広くないですが、カフェは思いの外多くの席数が確保されているため、道行く人を眺めながらチョコを楽しめるパリらしい作りになっています。三条通りを散策される際には、ぜひ立ち寄ってみてください♪ただし、予算は多めに確保しておくことを申し添えておきます 笑