うちのパパは毎日ノー残業Day

子どもと一緒にはんなり育つ記録。お金に強くなるために、自身の情報を赤裸々に記事にするで^^

奨学金1000万円を抱える年収662.5万円(額面)の2017年の収支を公開します!

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キャッチアイ

奨学金の返済で貯金がしづらい子育て世代の参考になれば嬉しいです^^

返し始めてはや4年以上…年間利仕込みで 毎年543,864円を返済しております。実際1000万円は切っているはずですが、まだまだ道半ばです。2017年の収支を振り返り、猛烈に反省してます 笑

 

収入の部

まずは収入の部分から、表でまとめました。2018年分からは費目などの見直しをしているので、少しモディファイしますね^^;

 

摘要 予算 決算 差額
月々の給与12か月分(手取り) 3,703,565 3,703,565 0
夏賞与(手取り) 685,000 694,000 9,000
冬賞与(手取り) 1,010,000 1,044,000 34,000
前年繰越金(2016年末日貯金額) 540,000 540,000 0
副業収入等の一部 0 75,000 75,000
未収入金(翌年3月入金予定) 0 140,000 140,000
2017年2月児童手当 0 0 0
2017年6月児童手当 60,000 100,000 40,000
2017年10月児童手当 60,000 100,000 40,000
収入計(A) 6,058,565 6,396,565 338,000

ポイント

 

額面収入を手取り換算すると約540万円です。賞与に住民税がかからないことも併せて、40歳になるまではおよそ額面の8割程度が手取りになる計算です。

 

児童手当は次男の15,000円分は家計に組み込む予定でしたが、長男の貯金に回す予定だった部分も使い込みました…

 

副業収入等はポイントサイトの活用や府民共済の割戻金などです。

 

未収入金は、職場の制度で返還されるお金と自治体が行う幼稚園の補助金の合計額です。、

支出の部

摘要 予算 決算 差額
毎月の支払12か月分総額 3,668,424 3,668,424 0
貯金 1,300,000 750,000 -550,000
日用品 35,000 35,000 0
特別な支出 200,000 200,000 0
通信費 10,000 26,700 16,700
水道・光熱費 10,000 10,000 0
食費 0 0 0
住宅 0 0 0
趣味・娯楽 50,000 71,500 21,500
自動車・バイク 30,000 40,500 10,500
交通費 0 0 0
健康・医療 100,000 199,500 99,500
教養・教育 180,000 188,000 8,000
衣服・美容 120,000 166,700 46,700
その他 300,000 309,645 9,645
予備費 180,000 388,000 208,000
未収入金に相当する消耗品 0 80,000 80,000
使途不明金 0 262,596 262,596
支出計(B) 6,183,424 6,396,565 213,141

 

ポイント

月々の支払い等には家賃や幼稚園の保育料を含む固定費や変動費もコミコミです。また、概算ですので若干整合性に難あり。4月から保育料が毎月3.5万円弱かかるのがきついです。

 

貯金はひどい。60万ほど積み増し予定でしたが、後述の理由で20万程度しか増やせずorz

 

貯金額の圧縮要因その1が医療費。妻の助産院通いや自分も含めた耳鼻科通いが大幅増の理由。毎月の生活費でのみこめればよいが…幼稚園通いで風邪の頻度が高くなりました(T ^ T)

 

貯金額の圧縮要因その2が予備費。不明瞭な費目はよくないですね、使ってもいいお金という認識のもとあれよあれよと使い込み、小旅行代金や生活費補填に充てました。。

 

貯金額の圧縮要因その3が使途不明金。もうね、呆れるばかり。勤め先でこんなん計上したら懲戒処分ですよ( ゚д゚)おそらく生活費の補填が中心ですが…残念ながら振り返る根拠資料に乏しいです。。

反省点

生活費の補填を安易に賞与等に求めすぎたこと!

 

世間の平均年収の上を行くので、奨学金を返済しながら生活することで余裕が全く無くなるというわけではないですが、その油断が大きな予算超過に繋がったと思います。

 

補填した生活費についても、自身のストレスを溜めないようにと言い訳をしつつ外食やコンビニでのちょこちょこ買いに充てている記憶しかないので、自戒し、妻と相互監視を怠らないことが重要かなと考えております。

2018年に向けて

理想が毎月の給与で全ての費目のやりとりだというのは重々承知の上ですが、やはり月45,322円はそれを達成するための足かせとなっています。

変えられない部分を嘆くのはどうしようもありませんので、今年は2017年の反省を踏まえて、

 

・妻には生活費を週単位で細切れに渡すこととし、やりくりを工夫してもらう

 

・学食利用のわたしには米を持たせてもらい、毎日108円節約させてもらう

 

・外食費は毎月決まった額以上使わない。どうしても使いたい場合は、妻が握る食費や私の小遣い部分でやりくりする

 

・携帯を格安SIM利用とし、固定費の圧縮を図る(2017年12月より実施済み!)

 

・不要と判断される府民共済を解約する(2017年12月で解約済み!)

 

・少ない資金で実質的なレバレッジを効かせられるアルトコイン(仮想通貨)に貯金の一部を回す(2017年11月末より実施、2018年1月4日現在で含み益+200%以上)

 

といったところですね。

仮想通貨投資は他力本願なところがありますが、めぼしい効果に絞った投資とする事で、リスクは少なくなかったですがすでに大きな効果を上げています^^

 

目指せ予算超過0!!

 

2018年の年間予算はこちら

www.hannari-ikuji.com

現時点での仮想通貨のポートフォリオ等はこちら

 

 coming soon!